事業の入口を、4つの目的から整理

中古トレーラーハウスを扱うサイトとして、単純な「販売サイト」にするのではなく、売却・購入・移動・車両掲載という異なる相談目的を整理。

トップページから「売りたい」「買いたい」「移動したい」「掲載したい」へ直接進める構成とし、それぞれのユーザーが必要な情報へ迷わずアクセスできるよう設計しました。

また、トレーラーハウスでは車両そのものだけでなく、輸送ルート・搬入条件・設置環境などの確認も重要になります。サイト上でも、売買だけで終わらないひっぱれハウスの対応領域が伝わる情報設計としています。

車両情報を蓄積できる掲載システムを構築

今後継続的に車両を追加していけるよう、WordPress上に車両掲載システムを構築。

各車両ごとに、

価格 / 製造年 / サイズ / 用途 / 装備 / 状態 / 所在地域 / 特徴 / 車両画像

などの情報を登録し、一覧ページ・詳細ページへ反映できる仕組みとしました。

単発のWebページではなく、車両が増えるほどサイト自体の情報量も増えていく運用型のWebサイトとして設計しています。車両詳細からその車両を指定して相談できる導線まで実装しています。

条件から車両を探せる絞り込み機能

掲載台数が増えても希望する車両を探しやすいよう、車両一覧には複数条件による検索機能を実装。

販売者区分 / 用途 / 価格帯 / 地方 / 都道府県

から条件を組み合わせて車両を絞り込めるようにしています。

単に車両を並べるのではなく、今後掲載車両や参加販売会社が増えていくことを想定した設計です。

「掲載する側」まで含めたサイト設計

購入希望者だけでなく、全国のトレーラーハウス販売会社が自社の展示車・中古車を掲載できる仕組みも事業導線として設計。

販売会社から車両情報を受け取り、サイトへ掲載し、購入希望者からの問い合わせをひっぱれハウスが受け付けて販売会社へつなぐ流れまでWeb上で整理しました。