ブランドの空気感を伝える、印象重視のアパレルイメージ撮影
株式会社CIFRAのアパレルイメージ撮影を行いました。
今回の撮影では、商品説明を目的とした写真というよりも、ブランドの持つ世界観や空気感を伝えるためのイメージカットとして構成しています。
ロケーションには金属階段を選び、工業的で硬質な雰囲気の中で、アパレルのシルエットや人物の存在感が印象的に見えるよう撮影しました。
説明しすぎず、印象に残る一枚へ
アパレルブランドの写真では、服そのものの情報を伝えるだけでなく、「どういう雰囲気のブランドなのか」が直感的に伝わることも重要です。
今回のカットでは、人物の後ろ姿をメインにすることで、顔の表情に頼りすぎず、服の見え方や周囲の空気感に視線が向く構成にしています。
また、モノクロで仕上げることで色の情報を削ぎ落とし、構図・質感・陰影が際立つよう調整しました。
金属階段のラインや壁面のコントラストが加わることで、無機質でストリート感のあるビジュアルにまとまっています。
WebやSNSでの導入カットとしても使いやすい写真に
このようなイメージカットは、商品一覧や紹介ページのような説明的な場所だけでなく、ブランド紹介ページやSNS投稿などで世界観を伝える際にも有効です。
情報量を増やしすぎず、それでいて印象に残る写真があることで、ブランド全体の見え方も強くなります。
COREDRIVEでは、単なる商品撮影にとどまらず、ブランドが持つ空気感や見せたい印象に合わせて、ロケーションや構図から組み立てたビジュアル撮影を行っています。
