個人向けの撮影サービスを、新しいブランドとして設計

COREDRIVEではWeb制作や事業向けの撮影を行っていますが、個人向けのロケーション撮影をより分かりやすく届けるため、新たに「COREDRIVE PHOTO」を立ち上げました。

家族写真、カップル、友人同士、ソロポートレート、旅行先での撮影など、特別な記念日だけではなく、日常や旅の途中でも気軽に利用できる撮影サービスを目指しています。

サイト制作では、既存のCOREDRIVEとは異なる個人向けサービスとしての世界観をつくりながら、撮影者としての写真表現とWeb制作者としての情報設計をひとつのサイトにまとめました。

写真そのものがサービスを伝えるデザイン

撮影サービスでは、文章だけで撮影の魅力を伝えることはできません。

そのため、サイト全体で写真を大きく扱い、作例そのものから撮影時の距離感や空気感が伝わる構成としました。

トップページではサービス説明を必要最低限に抑え、写真、コピー、余白を組み合わせることで、一般的な撮影予約サイトとは異なるブランドサイトとして設計しています。

利用目的から自然に選べる導線

撮影内容は、Family、Couple、Solo、Friends、Travelといった利用シーンから選べる構成にしています。

「撮影プランの違いを比較する」のではなく、「自分が撮りたいもの」からサービスへ入れるよう設計することで、初めて撮影を依頼する人でも迷いにくい導線を目指しました。

さらに、写真だけでなく短い映像も同時に残せるPHOTO + FILM、撮影エリア、料金、ギャラリー、FAQなども個別ページとして整理しています。

Web制作と撮影を一つのディレクションで

Webサイトの設計・デザイン・構築だけでなく、掲載する写真の撮影や選定、レタッチ、コピー制作まで一貫して行っています。

「Webサイトを作ったあとに写真を当てはめる」のではなく、どの写真をどのように見せるかまで含めてサイトを設計することで、ビジュアルとWebデザインが分離しない見せ方を目指しました。

COREDRIVEが行っているWeb制作と撮影の両方を活かした、自社サービスのブランド構築事例です。